グルメキャリーネオサポートプロデュース「立川 磯坊主」オープン!
「立川磯坊主」は、新オーナー佐々木悟志氏による〈鱗〉ブランド出店の第1号店となります。
佐々木氏は、歴史ある大手外食チェーンで活躍し、宅配すしの会社を経営していたこともある、いわば筋金入りの飲食人。企業に在籍していた時代から、魚貝系メインの居酒屋を自分が納得できるスタイルでやってみたいと思っていました。同じ志をもつ仲間たちを率いて、気になっている大阪の居酒屋を視察するなど、地道に準備を進めていたのです。
そんな時、出合ったのが〈鱗〉ブランドでした。自分がやりたいのはコレだ! と直感し、それまで築き上げてきた宅配すし事業の代表取締役の地位も捨てるという一大決心を果たします。
自分が信じた飲食店をやってみたい!
夢を実現したい!!
そうした情熱を抱いて、ネオサポートへとご連絡をいただいたのが、もう2年半も前のこと。いやはやなんとも、長い道のりを経てのオープンとなりました。
物件が出るのを心待ちにしながら、佐々木氏自ら「トロ函」(鈴木オーナー)で研修をスタート。現場が大好きな持ち前の笑顔と体力で活躍されました。
オープニングメンバーには、同じ志をもつ仲間たちが集合。さらに、お母さんが仕込み担当、娘さんが「娘役」と、親子三代にわたって現場に入り、家業のあたたかさも表現していきます。とにかく現場が大好き! このイキイキとした笑顔こそ〈鱗〉ブランドの原点なのですネ。
「地元の立川が第一候補地でした。物件が決まってからグランドオープン当日まではもう、信号待ちのF1マシンのような気分でしたよ(笑)。私の母校である都立府中西高校からもお祝いの看板をいただき光栄です。プロデューサーの浜倉さんをはじめ、様々な人たちとの繋がりがあったから、今日があるって感じですね。これからが本当の俺の人生なんじゃないかって気持ちでいっぱいです! 若い仲間にどんどん暖簾分けができるよう、頑張ります!」
活気が、活気を呼んで、
叫ばないとオーダー通らず!
オープン当日いきなり満席で、まさに人・人・人の人間ジャングル!
キッチンにオーダー通すのもターザン叫びをしないと聞こえないのでした。テレビの音もかき消され、でも元気の渦の中で飲むとなんだか落ち着きますね。店長役の「つっちぃ」いわく、「〈鱗〉ブランドでいちばん声の大きい店にしてまいります(笑)」と決意表明をいただきました。
組長(佐々木オーナー)の人柄に惚れて
集まった、 オヤジオールスターズ。
板場担当の斉藤オヤジは、京都の懐石料理店でも仕事をしてきた魚貝の達人。
「以前、吉祥寺の大手チェーン店で社員とバイトの関係で出会ったのが佐々木組長なんです。今回、オープニングで再会させていただき、光栄です!」。番頭のはじめさんも、組長の人柄に惹かれて、オープニングメンバーとして活躍しています。オヤジたちが、イキイキと仕事できる環境が「磯坊主」なのです。
我ら立川共同体!
母校卒業生からお祝い看板が寄贈。
佐々木組長は、都立府中西高校第5期の卒業生。今回、オープンを祝してこんな看板が寄贈されました。因みに、同校の教育テーマは「人間愛・自由・責任」だそうです。「磯坊主」の方向性とピッタリ重なりますネ。
また、オープニングメンバーの娘たちも中央線沿線で青春を送っています。あっ、そうそう、ちんどん屋さんのアルトサックス担当シゲミちゃんも立川出身! 地元愛、盛り上げます。
セクシー人魚姫がお出迎えいたします。
仕事帰り、ケイリン帰りに、ぜひ!
セクシーボディで、お客さんを魅了するのは夢に向かってウィンクする人魚姫。なんでタツノオトシゴやねん! 美術班チーフの高橋美樹さんによる壁画も、お客さんにとってはお馴染みとなってきました。
「心が開放される空間ですね。今夜は仕事の帰りですが、次回はケイリンの帰りにでも立ち寄らせてもらおうかな」。
ありがとうございます。立川〜中央線沿線の皆様、どうぞ末永くご贔屓に!
「鱗」ブランドの原点、炭火。
人は炎を見ると、癒されるのデス。
「立川 磯坊主」では名物、炭炉を設置。担当の「こーちん」がせっせと炭火を燃やしつづけています。
メニュー構成は、あまりアレンジをせずに「鱗」ブランドの原点にこだわりました。しちりんの網に、さざえやホタテ、鮪のカマを乗せれば今宵も「浜焼き」気分♪ おおっと、玉子焼きも登場で、男子が女性に腕前を披露すれば、みんな笑顔になれるのです。
この日も、さとうもときの熱唱を聞きながら乾杯♪
■店舗情報
店舗名/立川 磯坊主
住所/東京都立川市曙町2-15-18
TEL/042-527-8000
営業時間/月〜金16:00〜23:00/土日祝15:00〜23:00
休 日/年中無休
交通/JR各線立川駅より徒歩4分