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中目黒 鰓呼吸 オープンストーリー

グルメキャリーネオサポートプロデュース「中目黒 鰓呼吸」オープン!



町の魚屋再生+オーナーの感性=「中目黒 鰓呼吸」

今回、中目黒に上陸した〈鱗〉ブランドの「鰓呼吸」は、大宮に続く第2号店となります。

オーナーの伊藤大介氏は、出店に関してある想いがあります。それは、通りがかりで偶然利用されるより、わざわざ行きたい「鰓呼吸」をつくることでした。

「巨大なターミナル駅よりも、コンパクトなエリアで勝負したいと思っています。〈あの店で浜焼きしようよ〉と、目的意識をもって、ご来店いただける店になれるようガンバリます!」(伊藤氏)

東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅といえば、生活感度の高いグルメたちが集う街。また、オーナーの尖がった感性が散りばめられた、俗にいうエッジの効いた飲食店が集まる発信地でもあります。

伊藤オーナーは、そうした街に出店することで、エッジの効いた〈鱗〉ブランド「中目黒鰓呼吸」を目指します。

本来〈鱗〉ブランドには、団塊世代が輝ける環境創出という人材論、そして街の魚屋さん再生型の浜焼き酒場という揺るぎないコンセプトがあります。その原点さえブレなければ、オーナーの個性や想いを織り込める余地があるのも〈鱗〉ブランドの強みなのです。

わざわざ行きたい〈鱗〉ブランド、「中目黒鰓呼吸」に向けて、伊藤オーナーがどのような個性と想いを散りばめたのでしょうか―?早速、ご案内いたしましょう!


ベタな空気感渦巻く1F&2F。
そして、その上には天国!


東横線・日比谷線のガード下からすぐの物件を、全面リノベーション! 裸電球をいっぱい点し、通りを明るく照らします。「ビルオーナーも〈鱗〉ブランドのことはご存知で、こんな店をつくりたいと説明したところ、その場で快くご賛同をいただきました」(伊藤氏)。1Fと2Fに、70年代ディスコさながらのミラーボールを設置。壁画のテーマは、地球温暖化です。トイレには音姫も導入。 こんなところにもオーナーのこだわりが活きていますね。満席の時に備えて、屋上にウェイティングスペースもご用意しました。星空と電車を眺めながら、しばしウェイティングビールはいかがですか。

コンロの活エビもびっくり。地酒「死神」、参上!

「大宮一番街鰓呼吸」では、「鱗」ブランド新メニュー“殻蒸し”を登場させましたが、今回は伊藤オーナー自ら選んだ島根県の地酒が登場!その名も「死神」…(汗)。活貝、鮮魚達をつまみに、キリリと冷えたカップ酒とのマリアージュをお楽しみ下さいませ♪伊藤オーナーは市場で厨房機器関連の仕事をしていたこともあるため、鮮魚に関して独自の仕入れルートもお持ちです。オープン記念として、生本マグロを限定100円にてサービスするイベントもご自身で企画されました。今後も、サプライズな鮮魚が登場予定。中目黒のグルメたちを、唸らせてまいります。このように、オーナーの“食”へのこだわりも随所に表現されているのが「鰓呼吸」なのです。

グルメもセレブも、ちんどん屋さんにウットリ♪

ネオサポートプロデュースによる「恵比寿横丁」からスタートしたちんどん屋さんのパレード。今回も、伊藤オーナーからの強いリクエストがあり、いつものちんどん屋さんにご登場いただきました。日本が世界に誇る大道芸であり、街を元気にするちんどん屋さんは減少傾向にあります。でも、ド派手な行進を見入る子供たちの瞳のきらめき、お母さんたちの懐かしむ笑顔、近所の商店主たちの溢れだす活気を見るにつけ、日本の伝統パレードであるちんどん屋さんは、元気のない今の日本にこそ必要な文化だと思うのです。中目黒の皆さん、ちんどん屋さんに微笑み返しをいただき、ありがとうございます!

 

動線、ゴチャゴチャです。
みんな仲良く、ぎゅうぎゅう詰め♪


2階建ての建物を全面リノベーションした「中目黒鰓呼吸」。ビフォー・アフターの工程で、柱を増設したこともあり、店内の動線はゴチャゴチャ状態です。スタッフは魚貝をこぼさないようにバランスよく動くことが要求されます。「様々な飲食店のバイトをやってきましたけど、もっとも狭く、歩きにくいですね。でも不思議です。この狭さが病みつきになりそうなんです(笑)」と語るのは、娘役のちえちゃん。お客様とすれ違う時には、肩がぶつかりあうことも。“おっと、ごめんね”、“こちらこそ”。これがいいのです。この笑顔のふれあいこそが〈鱗〉ブランドの動線の考え方。みんな仲良く、ぎゅうぎゅう詰めに浸る快感をお楽しみ下さい。


オヤジと娘の、フツーのもてなし。キャスティングも、ハマッてます。

キッチンの一番目立つ場所で、鮮魚に包丁を入れているのは、オヤジ役の橋本さん。料理のセンスもさることながら、海を愛するサーファーでもあります。オヤジというより、若大将と呼ばせていただきます。娘たちも個性派ぞろいです。狭い動線を蝶のように舞う“ちえちゃん”の妖艶なサービス。“あっちゃん”は大宮の「鰓呼吸」からの助っ人、タイミングよくホイスのハイボールを運んでくれます。天然キャラの“しほちゃん”は、耳にいっぱいピアスを輝かせてステキです♪今回もトレーニングはほとんどなし!いきなりお店に入ってもらうことで、自由にパフォーマンスを饗宴してもらっています。教育より、環境で輝くオヤジと娘の仕事ぶり。わざとらしさのない、フツーの笑顔が魅力です。ぜひ!


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■店舗名/中目黒 鰓呼吸
住所/東京都目黒区上目黒2-14-2
電話/03-3794-7338
営業時間/16:30〜23:30(月〜金)
       15:30〜23:30(土日祝)
定休日/年中無休
交通/各線中目黒駅徒歩2分
 
 
 
 
 
 
 
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