印象に残るパラソル。
ピンクには、正統な理由があります
渋谷駅からパルコを抜けて、渋谷公園通りを上ると、雑踏の合間からピンクのパラソルが目に飛び込んでくるようにしました。パラソルはフランスからの輸入もの。ピンクは、フランスの伝統的な色彩でもあるのです。
朝10時のカフェタイム。爽やかな陽射しがパラソル越しに、ケフィアスウィーツを楽しむマダムの頬を鮮やかなフランベリーピンクに染め上げます。夕刻ともなれば、シードルやピンクホッピーでほろ酔い気分の淑女たちを淡いサンセットピンクに染めてみせましょう。渋谷といえばピンク、ピンクといえば渋谷!と言われる時代を創ってまいります。
当初からのコンセプトに沿って、「たばこと塩の博物館」のエントランスに近い場所に入口を設け、これから博物館に入場する前の待ち合わせ場所として、あるいはお帰りのお客様がちょっと一服できる場所としても使っていただけるよう、人の流動性を高めるカフェに仕上げました。入館したお客様(入館料100円)には10%オフのサービスもございます。
オープンデッキの椅子もピンク一色。テーブルを雑然と置くことで、お客様同士が和気あいあいと同じ空気感を楽しめるようにしたのは、ぎゅうぎゅう詰めでお馴染み「鱗」ブランドを継承したさりげない隠し味です。
メニューもコンセプト通り、新・食文化発信型メニューとしました。
2大主力メニューは、ケフィアのスウィーツとガレット&クレープ。長寿で有名なコーカサス地方で、2000年以上も前から親しまれてきた発酵乳ケフィアをふんだんに使ったスウィーツで、いつまでも美しく健康的に! また、ベタな洋モノつまみでアルコールを楽しんだ後は、ガレットで〆るのが「セボンプラージュ」スタイルです。
魚貝の浜焼きなら生ホッピー。
ガレットならピンクホッピー!
人の流れが途切れることのない渋谷公園通り。ランチやディナータイムはもちろんですが、普通なら閑散とするアイドリングタイムにちょっと一服したいというお客様で賑わっています。また、渋谷公園通りを上りきればコンサート会場があるため、イベントの前後の時間帯に軽く食事をするお客様もいらっしゃいます。愛犬の散歩途中に立ち寄るセレブリティの姿も見られます。そして外国人のお客様の多いこと! 「セボンプラージュ」が何年も前からここにあったかのように、さっと席に着き、シードルをオーダーする。その粋な身のこなし、見習いたいものですね。青い瞳にピンクのパラソルもお似合いです。
スタッフ一同、わざとらしさのない自然体のサービスを心がけております。「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」の元気のいい声が渋谷の空に響いて、溜まり場らしい臨場感を生み出しているのがいいですね。スタッフは皆、話好きなのでどうぞお気軽に声をおかけくださいね。
新鮮な魚貝を浜焼きスタイルで楽しむ「鱗」ブランドも味わい深いですが、時には気分を変えて、ケフィアスウィーツやクレープで甘いひととき、夜ともなれば洋モノつまみにピンクホッピーで乾杯、もちろん〆はガレットで。帰る頃は皆ピンク色に染め上がって…。そんな大人のカフェタイムはいかがでしょうか 。
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