繁盛店の逆算集客理論:お客様はどうやって店を選ぶか

飲食店の集客方法は「マーケティング」「経営論」など様々ですが、
今回はそう言った一般的な理論から一度離れて原点回帰してみます。

「お客様はどうやってお店を選ぶのか」

という来店の理由を問う一見シンプルながら本質的な問題です。

私の答えは「見つけて」「聞いて」「一緒に」です。
それぞれの例と特長を挙げると、

「見つけて」の例
・実際に通りかかってお店の外観を見て
・お店の看板を見て
・電柱の案内や、広告、チラシを見て

つまり自分の目で発見した情報です。

「聞いて」の例
・友達や知人に噂を聞いて
・ネット情報や口コミを聞いて

つまり自分以外からの情報です。

「一緒に」の例
・職場の上司に連れられて

など自分で行きたいと思う思わないに関わらずです。

基本的にはお客様の来店動機は上記の3パターンのどれかに当てはまります。

なので飲食店などの集客方法は
上記の3つのパターンを起点に考えていけばいいことになります。

難しい経営戦略などを学び実践するのも大事ですが、
お客様中心での考え方をする方が案外結果に結びついたりします。

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