立地条件よりも致命的なのが「店の外観イメージ」

駅の近くで人が混み合っているような場所にお店があれば
よほどのことが無い限りお客様が来店しますが、
現実はそうはいかないことが多いでしょう。

お客様の数が少ない理由として「立地条件が悪い」というのは勿論正しいのですが
見落とされがちなのが「入りにくいお店」です。

私の経験では「立地条件」よりも「お店の入りにくさ」の方が問題です。
繁盛店は意外と視認性の悪い場所でも繁盛しているものです。

自分では自分のお店を客観的に見るのが難しい事もありますが
「自分が思っているお店の外観」と「お客様の認識するお店の外観」は
マッチしないケースが多いです。

個人的にはとてももったいないケースだと思います。

お店の種類にもよりますが「明るさ」や「分かりやすさ」は最低条件として
一度第三者視点でダメ出ししてもらうというのも良い方法です。
シンプルながら意外な気付きがあるかもしれません。

あなたのお店の外観はしっかりとお客様を迎えていますか?

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