どうしてお店を出る時のお客様の満足度が一番重要なのか

最近の飲食店の傾向として、ネットを中心とした宣伝広告費によって新規開拓が重視される傾向があります。
確かに新規顧客は一番大きい層を狙うという意味では一番に費用を掛けるのも分かります。

しかし一方でお客様がお店の入り口をくぐった時点でゴールになっているお店も多く感じられます。
タイトルにもあるように「お店を出る時のお客様の満足度が大事」というのは
つまりリピーターの効果はそれ以上に効果的だということです。

前回のページでは「お客様はどうやってお店を選ぶか」という問いから
お客様の来店のパターンは3種類に分かれ、2割がリピーターかそれに近い効果を上げるという事を説明しました。

来店したお客様のリピート率を高めれば、
お客様1人当たりから付加価値を生む可能性が一定の割合であるため、
新規開拓の費用が生み出す価値も上がります。

「入りやすいお店」であると同時に「出口を通るときの満足度の高いお店」であるべきです。

お店の入り口は同時に出口でもあります。
あなたのお店の入り口には「入店するお客様」と「お店を出るお客様」どちらを意識していますか。

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